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いざ!去勢!!

 22,2013 21:25
こむぎと暮らし始めたのが2011年10月。その時こむぎは生後3ヵ月でした。

こむぎは生まれつきの心臓病のせいで、小さな頃から走ったり興奮したりすると咳き込む症状がありました。
その他、涙目が治らなかったこともあり、毎月1・2回は病院に通っていました。

年を明けたくらいに、先生に去勢をそろそろ決めないとと言われたました。

猫の発情期は春が始まる前頃にやってくる。
雄の場合、発情期になるとスプレー行為(マーキングでオシッコをまき散らす)を家の中でそこらじゅうにするんだって。

実家の猫は雌猫だったので、まったく知らず驚きました(^^;)
家は賃貸なので、そこらじゅうにオシッコされたらたまらない…
猫のオシッコって独特なニオイで、一度つくと中々取れないんだよね。

一度スプレー行為をすると去勢後も行う場合もあるとかで、もしも去勢をするのであれば早めにと言われました。

ただ、こむぎの場合は心臓が悪いので、麻酔に耐えることができるかどうかが問題でした。
最悪の場合は麻酔に耐えられずそのまま亡くなってしまうかもとも言われました。

そんなこと言われたら手術なんてできないけれど、スプレーが酷ければそもそもこむぎと暮らすことも出来なくなってしまう…

たくさん悩んだ結果、こむぎの体力と運を信じて去勢をすることになりました。

発情期になると体力も消耗し心臓に負担をかけることもあるそうなので、去勢をすることがこむぎにとってまったく悪いことではないとも考えました。

去勢を行う日、午前中にこむぎを病院に連れて行きました。
病院で、こむぎを預かるので手術が終わったらまた連絡をするので迎えにきてくださいと言われた。

雄なので去勢手術もそんなに難しくはないのだけれど、やっぱり病気のことを考えると心配で心配で…
病院の待合室で待たせて欲しいとお願いして、こむぎが無事手術を終えるのを待っていました。

1時間もかからないくらいでしたが、あの時はすごく長く感じました…

iphone 059

写真は無事手術が終わり、エリザベスカラーを巻いていつもの通り道が通れなくなっているこむぎです(笑)

少し大人になったこむぎは、ちゃんと麻酔に耐えられるだけの体力をつけてくれていました!
頑張ったね、ありがとうとこむぎをたくさん褒めてあげたよ。

やっぱりこむぎは本当に運の良い猫だなぁと思いました(*^^*)

同じ心臓病の猫ちゃんたちはどうしているかな?
手術はしたのかな…

今、こうしてこむぎと一緒に暮らせることが本当に幸せ。
たくさん泣いたり苦労もしたけど、一緒に乗り越えてこれたよ。

これからもずっとこうして一緒にいられると信じています***

Comment - 2

2014.04.20
Sun
23:51

茶々姫 #w7E8CPEA

URL

こんばんは

そういえば、うちのチャチャも「不妊手術」をするかどうか迷ったことを思い出しました。
誰かの参考になるかもしれないので、私の例も書いておきます。

私の獣医さんも先天性心臓疾患の猫を初めて見たということで、
治療方針等々がいまだに暗中模索状態。
当初、大人猫になるまで生きられないだろうとの診断になりました。

「不妊手術」も心臓のせいで麻酔に耐えられない可能性あり。
チャチャにとって苦しいことはできるだけ避けようと、
手術はしないことにしました。

幸いにも、チャチャは大人になることができ、
そして「発情」時期を迎えたのですが…

メスの発情周期は通常年に2、3回。
それなのに、うちのチャチャは毎月発情し、夜中に鳴き叫ぶのです。
(命が短いことを悟り、一刻も早く次世代へ命をつなごうという本能でしょうか…)

落ち着くことを願ったのですが、ダメでした。
体重も増えず、一見、子猫のよう。
獣医さんからは手術をしないほうが危険かもしれないと言われ、
発情し始めて1年後、「不妊手術」をようやく決断しました。

手術当日は、チャチャとの本当の別れになるかもと
涙が止まらなかったことを思い出します。

当然、手術は成功したので、
今考えると、もっと早めに手術してあげればよかったと
後悔するばかりですけどね。

編集 | 返信 | 
2016.11.08
Tue
14:40

 #

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